悠久の刻のなかで

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「悠久の刻のなかで」は、「交易路ライゼン」で開催されるリレー小説です。

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「悠久の刻のなかで」インデックス

オリジナル版『悠久の刻のなかで』(継続中)
[001〜020] [021〜040] [041〜060] [061〜080] [081〜100]
[101〜120] [121〜140] [141〜160] [161〜180] [181〜200]
[201〜220] [221〜240] [241〜260] [261〜280] [281〜300]

編集版『悠久の刻のなかで・第一部』(全22頁)
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第21話〜第40話

■[子守熊]
[第21話 決着]
俺が鞄から取り出したのは、塗装用のスプレー缶だった。「もしもの時のためにと、持ってきといてよかったぜ」俺は油断なく蜘蛛を見据えながら、一度だけ空吹きした。危険を察知したのか、蜘蛛が関節部分をキシませながら再び動く!また闇に紛れるつもりか!?
「させるかよっ!」
蜘蛛が闇に融け込むより早く、スプレー缶から吹き出るガスにライターを使って着火させる。即席の火炎放射器の出来上がりだ。凄まじい勢いの炎が、蜘蛛を覆い隠す。炎が消えた後に残ったのは、ボディーをどろどろに溶かし、機能を停止した無残な蜘蛛の姿だった。俺は頬をぽりぽり掻きながら、
「火の勢い強過ぎたかな……ちょっとビビったぜ」

■[鹿之介]
[第22話 影]
―いっぽうそのころ―???
「門番がわりの蜘蛛がやられたか…今回の猿はなかなか腕がたつようであなどれぬな。…ヤマタノオロチ!でてまいれ!」
「はっ。こちらに。」
「あやつはいまのうちに消しておかねば我が秘宝が白日の下にさらされかねぬ。やつの首をもってまいれ!」
「おまちください。我が君にとって重き敵はぜひともこの白竜めが!」
「うむ、よかろう。必ずや奴の首をあげてまいれ!」
…主人公にせまりくる魔の手。この先その身にいかなる災いが襲いかかるのか?

■[子守熊]
[第22話 邂逅]
俺は懐中電灯を片手に、社の中を歩き回っていた。調べていて分かったことだが、この社は相当な年代物らしい。しかも、俺の予想通り、ここには妖鬼帝国の存在していたであろう痕跡があちこちで見つかった。
「すごいもんだなあ」
俺は懐中電灯で照らされた天井を見上げながら感嘆した。天井には、無数の地獄絵図が描かれている。と、俺が天井の絵に見とれながら足を一歩踏み出した途端、床が抜けた。
「わっ!」
ドシンッ!ものすごい音がして、俺は尻もちをついた。
「あいてててっ……今日はよく落ちる日だなぁ」
ぼやく俺。不意に、俺は気が付いた。目の前に佇む、白銀のロボットの存在に……

■[ライゼン]
[第24話 竜人]
俺は目を疑った。 首から下は人間のような形をしているが、シルバーにに輝くボディー。 戦国時代の武将が着ているような鎧をまとっている。 そして絶句すべきは首から上が人間ではない!?まる爬虫類!俺は思い出していた!古代妖鬼帝国には竜頭の戦士がいて人を食らうと…!そして額には白銀の角が。それが伝説通りだとしたら。キュイン!白い奴はいきなり背中の太刀を抜いて襲いかかってきた!
「ちっ!?厄介だなッ!」
俺は素早くその場から飛びすさった!

■[子守熊]
[第25話 銀の大帝]
−待っていたぞ。失われし力を持つ人の子よ。我はずっと待っていた−不意に、頭の中に聞きなれない声が響いた。襲いかかってくるのかと思った白い奴は、大刀を地面に突き刺すと、俺に向かって手を差し出した。−幾千の時が流れただろうか……我は汝を遥か太古から待ち焦がれていたのだ−俺はようやく理解した。この声の主が、目の前にいる白銀の竜人だということに。−いざ、我の手に乗るがいい−なにかに取り憑かれたかのように、俺が一歩踏み出そうとしたその時!
「待たれい!」
唐突に響く声によって正気に戻った俺は、慌てて声の主を捜す。俺の遥か頭上に、それはいた。
「その銀の大帝は我等が秘宝。失われし力を持つ者といえど、そう簡単に渡す訳にはゆかぬ!」
眉間から角を生やした白い髪の男が、そこには立っていた。
「我が名は白竜!そなたの首、貰い受ける!」
白竜と名乗った男が指を鳴らすと、壁を突き破りながら、巨大なロボットが姿を現した!−いかん!早く我に乗り込むのだ!−白い奴が叫ぶ。ええいっ!なるようになれだ!俺は白い奴の腕を駆け登ると、コクピットに乗り込んだ。
「なんだか分かんねぇけど、やってやらぁ!」

■[ヨシオ]
[第26話 苦痛]
コクピットに乗り込んだ俺は、奇妙な感覚を覚えた。何も無いのだ。普通ならば俺は備え付けの椅子に座っているはずだ。だが、俺の身体は中に浮かんでいる。目の前のスクリーンのようなものには、外の様子が映し出されている。だが、目の前の敵は襲ってこない。…いや、むしろ止まっている。
「どういうことだ?」
不意に、頭の中に大音響で誰かの声がした。
《そなたがこの強大なる遺産を得るに値する者か…いまより試させてもらおう。》
声が聞こえなくなると同時に、俺の頭を激痛が襲った。

■[NAG]
[第27話 目覚め]
「くそぉ」
俺は痛みに耐えようと歯を食いしばったが、そう長くはもたなかったようだ。
気がついた時には俺はあお向けになっていた。目を開けようとしたが頭がガンガンしうまく機能を合わせられない。さすろうと目許に手をやった時、額に何か硬いものが乗っているのに気がついた。

■[軍師T]
[第28話 資格]
手に触れるのは硬く鋭角な感触。俺は朦朧とする意識の中で辺りを見回した。視界の片隅に暗いディスプレイを発見する。痛む頭を振りつつ覗きこむと、そこに俺は信じられないものを見た。
「・・・嘘だろ」
俺の額から生える鋭く尖った白い物体。角だ!!
『見事』
声と同時に周りのディスプレイに灯がともる。ここはやはりあの竜人型のロボットの内部なのか。
『汝は資格を得た我が忠誠を得るがよい』
「勝手なことを言う・・・!!」
衝撃!
慌ててディスプレイを見ると先程の白竜という男の巨大なロボットがこちらに拳を振り下ろすところだ。ガーン! 2度目の衝撃に俺は又歯を食いしばる。
「どうなってやがる!」

■[子守熊]
[第28話 自分]
−鬼たちは凄まじい力を持っている−
厳かな声が頭に響く。銀の大帝の声だ。
−我と共に戦うということは、鬼どもの力を得ることと同等の意味を持つ。そなたは力に溺れることなく、我を乗りこなすことができるか?−
「よく分かんねぇけどよ。こんなの付いてても嬉しくなんかないね」
俺は自分の額に生えた角を指しながらぼやく。
「絶対鬼になりたくないってわけじゃねぇけど、俺が俺じゃなくなるのは嫌だね。力に溺れるってぇのは、そういうことだろ?力に支配され、自分を見失うくらいなら、俺は人間のままでいい」
俺はきっぱりと言ってやった。そうさ。俺は俺のままがいいに決まってる!
−よくぞ言った!我が名はシルバー・エンペラー!そなたの名は!?−
「俺の名は圭一。佐久間圭一だ!」
一度瞬きをすると、俺はシルバー・エンペラーのコクピットに座っていた。そっと額に触れる。角は……もうない。
−承知した!ゆくぞ、圭一!−
シルバー・エンペラーが吠える。俺もそれに応えて叫ぶ。
「応っ!」

■[ライゼン]
[第30話 交錯する影]
…いっぽうそのころ。 暗闇の中で声が響く
「この反応は!?我の秘宝があの猿めに奪われてしまったようじゃな!ええいっ!白竜よ何をしておるっ!」
「我が君、白竜には何か策があるようでその機会を窺っておる次第にございまする」
「策とな…まあよいじゃろうてオロチよ、そなたもいつでも出る準備をしておれ!」
「はっ!仰せのままに」
オロチは闇に消えた。ズズゥゥン!シルバーエンペラーは大地に突き刺さっていた大刀を引き抜き、大きく構えた。巨大な地下空間で二つのロボットが対峙した。
「フッ予想通り銀の大帝を従えたか」

■[子守熊]
[第31話 解放]
S・Eの大刀と敵の大剣が交錯し、火花を散らす!
「ふっ、やはりな!目覚めたばかりの秘宝では、私を倒すことはできぬ!」
白竜が吠える。なんて力だよ、こいつ。大刀が押し返され、こっちの機体がギシギシ音をたてる。
「くっ……強い」
思わず俺が呻いた瞬間、白竜はこっちの大刀を弾き、体当りを繰り出す。ズザーッという音をたてて地面を滑り、S・Eは壁に激突する!
「いってぇ……」
−大丈夫か、圭一−
S・Eの声が響く。
「なんとかな」
−いまのままでは奴には勝てん。我が力を解放するのだ−
「力を……解放?」
俺は怪訝そうな顔で問い返す。
−さよう。さすれば奴を倒すことなど赤子の手を捻るようなものだ−
S・Eは言う。そんな奥の手があるなら、最初っから使えってんだ!
−いざ、それに手を添えるのだ−
突然、俺の目の前に二つの水晶が姿を現す。それにそっと触れると、俺は眩い光に包まれた。俺には見えた。S・Eの竜の頭が割れ、中から人のような顔が現れる。S・Eが吠える!
−我は竜と鬼の力を司る者なりっ!−

■[軍師T]
[第32話 その力、神にも悪魔にも・・・]
「ぬかすわ!」
白竜が剣を上段に構えながら怒鳴る。
「鬼人族の末裔が、我ら竜人族の秘宝を使いこなせるものか!」
鬼人族の末裔? 俺が? だが、確かにそうとでも考えなければどうしようもない。
「・・・末裔か。確かにそうなのかもな。だが、今はそんなことは関係無い。あんた、引いてくれる気は無いんだろう」
「無論」
わずかに嘲笑する気配で答える白竜。
「どんな策があるか知らないが、分かるだろ? このS・Eの力が。おそらくあんたの機体ごと消しとばしちまうぜ。・・・こうなったら、この力試させてもらうぞ!」
すさまじい力の集中を感じる。もう押さえきれない
「いっけぇぇぇぇぇ!!!!」

■[子守熊]
[第33話 少女]
−そなたは鬼人族の末裔ではない−
S・Eの声が妙に頭に響く。
−鬼人族と竜人族、双方の末裔なのだ。そして、我も……−
俺が、いや、俺とS・Eが、自らの内に眠る力を解放した時、全ては激しい閃光に包まれた。
「ば、馬鹿なっ! 我等はまだ、太古の戒めから逃れられぬというのかっ! うおぉぉぉぉっ!!」
白竜の断末魔が、遠くの方で聞こえたような気がした。全ての力を使いきった俺は、そのまま眠るように気を失った。
俺はゆっくりと、瞼を開いた。
「気が付いたようだな」
真横から声を掛けられ、俺は声の主を捜す。俺の隣には、見知らぬ少女が腰掛けていた。
「頭を打ったようだったのでな。とりあえず、病院というところに連れてきた」
病院? 俺は慌てて辺りを見渡す。そこで俺は、やっと自分の置かれた状況に気が付いた。どうやら俺は、ベットに寝かされているらしい。
「あれ……? 俺、さっきまでS・Eのコクピットにいて……」
「さっきまでではない」
突然、俺の独り言を少女が遮る。
「正確には十時間と二分ほど前だ」
俺は首を動かして少女を見やる。
「君、誰?」
俺が尋ねると、少女は一瞬だけ以外そうな顔をした。
「ふむ、判らぬか……我はS・Eだ」

■[ヨシオ]
[第34話 少女]
「は?」
俺はまぬけな声をあげた。話がよく見えない。
「ち、ちょっと待て!お前がS・Eで、白竜と戦ったのが10時間前で…って、えぇ!?」
俺は露骨に驚いた。信じられる訳がない。俺はこいつに乗って戦っていたってのか?
「無礼な奴だな、私がお前を助けたというのに…信用出来ぬと言うのか?」
すかさず目の前の少女が俺を非難する。まさか、俺の考えを読めるのか!?それに…この年寄り口調、どうやら信じるしかなさそうだ。
「誰が年寄りだっ。」
まただ、絶対にS・E(と名乗る少女)は俺の考えるコトを読んでやがる!
「…ふん、まぁいい。いつまた奴等が来るとも限らぬ、早めに出発するぞ。」
そう言って少女は病室を出ようとする。
「お、おい。お前の名前、なんて言うんだ!シルバーエンペラーが本名じゃないんだろ!?」
少しの間を置き、少女は名乗った。
「…シルエラ。過去、私はシルエラと呼ばれていた。」

■[子守熊]
[第35話 竜と鬼1]
「それにしても、勝手に抜け出してきてよかったのか?」
シルエラの後について歩きながら、俺は尋ねる。
「問題はない。医師も意識が戻れば帰っていいと言っていた」
素っ気無くシルエラは答えた。ならいいんだけどさ。
「なぁ、そろそろ聞かせてくれよ。なぜ遥か昔に滅んだ鬼が存在しているのか。俺が鬼と竜の末裔ってどういうことなのか。お前はいったいなんなのか」
俺は今まで溜めていた疑問をシルエラにぶつけた。
「ふむ…順を追って説明しなければならんな。遥か昔…」
遥か昔、竜と鬼は互いに忌み嫌い合い、絶えまず争いを繰り返していた。しかしそんなある時、竜の王子は戦場で見かけた鬼の姫に恋をしてしまう。叶わぬ恋と知りつつも、竜の王子はしつく鬼の姫に求婚を申し込んだ。最初は相手にしなかった鬼の姫だが、しだいに彼女も竜の王子に恋をするようになった。二人はめでたく結ばれ、一人の女の子を授かる。
「それが我だ」
シルエラが大きく成長した時、反乱が起こった。竜達との馴れ合いに嫌気がさした鬼達が、妖鬼帝国を立ち上げたのだ!

■[薔薇館ローズ]
[第36話 妖鬼 陽気 酔う気?]
場面はかわって <妖気帝國>
「我こそ首相なりぃ」
その鬼たちを束ねているのは以外にも普通の風貌の人間のように見える多少体はごついものの人間のような体型で何より愛想がよい陽気な鬼だ
そしてまたその陽気な鬼たちのほろ酔いそして程よい空気 今日は祭りのようだ
「さーて 今日の、、、、

■[ヨシオ]
[第37話 見せしめ]
「今日の見せしめは、こいつだー!」
かけ声と共に壇上へと連行されて来たのは…先ほど圭一達に倒されたはずの白竜であった。
「こいつは鬼族の裏切り者と竜族のハーフ程度に遅れをとった愚か者だ!これより、こやつの処刑を執り行う。」
「ウオオォーーッ」
凄まじい歓声…鬼達にとって、こういうイベントは至高の娯楽であるらしい。白竜は抵抗するそぶりは見せない。そして、巨大な刃物が白竜に向かって振り下ろされた。

■[軍師T]
[第38話 邪悪]
白竜の首がはねとんだ! と見えた瞬間、白竜の体は四散した。そしてその後には何百枚もの白い術符が辺りに飛び散る。
「偽者? 術符人形!」
ざわざわと騒ぐ鬼達。そのうちの一人がいつの間にか壇上の片隅に立っていた男を見つけ指差した
「オロチ!貴様の仕業だな!」
オロチと言われた長髪の男は髪をかきあげながら無言で頷いた。
「どういう事だオロチよ。まさか同じ竜人族の裏切り者同し、情が移ったって訳でもねぇんだろ」
別の鬼が罵声を浴びせる。
「いいえ。私は白竜の仕事の手伝いをしているだけですよ。白竜の仕事はまだ・・・終わっておりませんので」
「なんだと!」
「お忘れか?我ら竜人族はそう簡単には死なないのですよ。あなた達鬼人族とはちがってね。くっくっくっ」
見よ、なんと邪悪な笑いか、鬼どもですら背筋に寒気を覚えた。

■[子守熊]
[第39話 竜と鬼2]
「いつかこのような日がくるとは思っていたがな」焦燥にかられたように父が呟く。残された私達に逃げ場はない。この城の隠し通路は、鬼達によって塞がれてしまったからだ。父が玉座に設置されたボタンを押すと、背後の壁の中から白銀のロボットが姿を現した。「いいかシルエラ」穏やかな声で父が言う。「お父様……?」「こいつの名前はS・E。こいつにはまだ心がない。だからお前には、こいつの核になってほしい」「ちょっと……何、言ってるの?」「お前には、心だけでも生き残ってほしい」「嫌よあたしは!あたしもお父様やお母様と一緒に……」突然、父は私を抱き締めた。「分かってくれシルエラ!父さんも母さんもお前だけは失いたくない!」涙を流しながら、父が叫ぶ。「分かってくれるな」私は溢れ出る涙を拭いながら頷いた。

■[鹿]
[第40話 異変]
「…そんな経緯があったのか」
シルエラの表情から過去を引きずる気配が伺えた。
「…」
「ん?この気配…ま、まさか」
「どうした?」
「…近い…青龍を操る鬼神が現われる。」
「白龍じゃなくて?」
「あの雑魚よりも数百倍も強き力を秘めた鬼族の英雄だ。また、龍族にも神と崇められた。人間にも彼を神格化する者もいると聞く。」
「んなすげえ奴がいたのか!」
言いおわる前に凄まじい威圧感を感じた。
「そなたがシルエラ殿の相方であるな?」
突然現われた赤い顔に長い髭の大男。
「ま、まさか、関羽?」
「そなたの力。拝見いたす!」

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Kakurega Novel Ver.20060310
Written By 神剣士の隠れ家

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