悠久の刻のなかで

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「悠久の刻のなかで」は、「交易路ライゼン」で開催されるリレー小説です。

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「悠久の刻のなかで」インデックス

オリジナル版『悠久の刻のなかで』(継続中)
[001〜020] [021〜040] [041〜060] [061〜080] [081〜100]
[101〜120] [121〜140] [141〜160] [161〜180] [181〜200]
[201〜220] [221〜240] [241〜260] [261〜280] [281〜300]

編集版『悠久の刻のなかで・第一部』(全22頁)
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第81話〜第100話

■[軍師T]
[第81話 記憶]
劉備はくるりと圭一を振り返ると、優しく笑い掛けた。
「久しいな、孔明よ」
「はっ、お久しゅう御座います。玄徳様」
「・・・記憶が戻ったのか」
「記憶、確かに・・・これを戻ったと言うのか・・・」
俺はシルエラの言葉を思い出していた。
『・・・圭一、そなたは諸葛孔明などではない。佐久間圭一はただひとり佐久間圭一なのだ・・・』
「・・・いや、違うな。これは俺の記憶じゃあない。俺の記憶はこの佐久間圭一の記憶だけだ。だから、この孔明の記憶なんてのは所詮、他人の記録にすぎない。そういうことなんだ」
「・・・そうか」
悲しそうに劉備は俯く。
「だが、すまないが司馬を倒すことに力を貸してほしい。あの者は三属を混乱させ、世界を我が物にしようと企んでいる。曹操でさえ、あの者に操られているのだ。」

■[ヨシオ]
[第82話 決意]
「司馬…」
俺は、憎悪にも似た感情を覚えた。
「上等だ!何故俺がこんなややこしいイザコザに巻き込まれたのかは関係ない!そいつを倒して、俺は俺の人生を取り戻す!あの、勝手気ままに過ごしていた人生を…っ!」
そう言うと、劉備は満足そうな笑みを浮かべて姿を消した。俺は歩き出した、俺の人生を狂わせた司馬を倒す為に。ただ一つ気がかりなのは、先の戦いで姿を消した、シルエラのことだった。

■[ライゼン]
[第83話 星空]
シルエラ…。真なる力の覚醒で生まれた光りに飲み込まれてしまったが、大丈夫なのか? 意識を集中した。 こうするとシルエラがどこにいるのかわかる。…生きている。どうやらこの辺りにはいないようだ。
「ふっいつの間にこんなチカラが身に付いちまったんだ。」
苦笑しながら上着を羽織り星空の下を歩き出した。目的地は妖鬼帝国。 まず帝国をつぶす。そして司馬だ。

■[軍師T]
[第84話 行く者]
「我が背に鳥のごとこ翼生まれ、飛べ」
俺は獣の刻印の力を使い、羽を生やし空に舞い上がった。おかげで服の背中の部分が破れてしまったがしかたがない。眼下に夜の街に光る灯りが見える。どうやら先程までは結界がはられていたらしい。街は静かなものだ。とても懐かしい感じがする。人の住む街。ほんのすこし前までの俺の住む場所。だが、今の俺とはかけはなれた場所。帰れるのか・・・帰れないのか・・・そもそも俺は帰りたいのか・・・。いや! 帰る!帰ってやる! シルエラを連れて、あの灯火の場所に。・・・必ず。そしてその前に司馬を・・・俺の胸の奥にどす黒い炎が焚ける。これは孔明の記憶? いや、俺の怒り。・・・司馬を・・・滅ぼす!

■[ライゼン]
[第85話 塔]
「今夜はやけに月がでかく見えるな」
俺はいくばくか疲れを癒すため、東京タワーのてっぺんで小休止していた。 
同時刻・・・さびれし遊園地。瓦礫の下より這い出る者ありし。どうやら気を失っていたのか、呆然自失の有様。

「・・・どうやら張遼様は敗れたようだな。」
孔明の力。半覚醒の身であれほどの力を流出するとはな。まったく恐るべし。一夜にして二君を失うとは。一刀両断された呂布。ドリルパンチで貫かれた張遼。疲れた体を大地に横たえ深く息をした。東京の一角だがまだ星は見える。
「綺麗だ。」
その美しさに胸が軽くなった。生かされている。どうやら、まだやらねばならぬ事が残されているようだ。
すうっと、立ち上がると高順、スーツ姿を身にまとい 夜の街へ。ビル街を疾走する。見上げるは赤い塔。
「孔明。東の都からは生きて出られぬぞ!」

■[軍師T]
[第86話 高順の戦い]
高順は地を蹴りつけ、東京タワーを駆け上りはじめた。懐からオロチに貰った数十枚の呪符を取りだし撒き散らす。呪符は風に乗って舞い上がっていった。
「とったぞ!孔明」
一瞬のうちに圭一の背後まで駆け上った高順は何時の間にか握っていた匕首を突き出す。しかし圭一は背後からの攻撃を予期していたかのように素早くかわすと、高順の腕を掴んだ。
「・・・我が右手に虎のごとき爪」
圭一の右手が鋭い爪を宿す。そしてそのまま高順の胸に叩き込んだ!
バッ!
その瞬間、高順は大量の白い呪符と化した。
「なにっ」
さすがに驚く圭一。
「孔明。かかったな!」
頭上を振り仰ぐと、空中に浮く何人もの高順の姿があった。

■[ライゼン]
[第87話 夜叉]
「なんと、奇怪なっ!?妖鬼帝国のエキスパートのはしくれが。くらえぇー!」
圭一は翼をひろげ回転しはじめた。周囲から竜巻が立ち昇る。
ごおおおー。
「このような風力でオロチ殿の術は破れん。甘いぞ。孔明。とどめだ。」
数十人の高順が剣を頭上にかざす。
「む?孔明め、姿を隠したか?」
東京タワーのてっぺんから圭一の姿が消えていた。しかし竜巻は依然衰えることを知らぬ。
「・・・我が眼に真実を捉える龍眼」
風にのって圭一の声が聞こえてくる。
キラッ!
閃光が走ったかと思うと、高順の姿が次々と呪符に転じていく。
「馬鹿な!?オロチ殿の術が破れると・・は・」
ごきっ!
鈍い音とともに高順の首はあらぬ方向に折れ曲がっていた。虚空から圭一が姿をあらわす。
「・・俺は佐久間圭一だよ。安らかに眠りな」

■[ヨシオ]
[第88話 ]
「見事なり、孔明。」
その時、俺の背後から劉備が現れた。
「…いたのか、劉備さん。だが、その呼び方は止めてくれ。俺は孔明じゃない、佐久間圭一だ。」
「そうか…やはりお主は、自らの道を歩むと言うか…。」
劉備は、俺の言葉を聞くと、満足気に微笑む。一体こいつは、俺に何を期待しているんだ?
「お主は、ほんのわずかの間に孔明が行使していた術の全てを思い出したようだな。その力なら…必ずや司馬を滅ぼせよう。」
劉備がそこまで言葉を発した時、突然爆音と共に何者かが俺たちの前に現れた。額に生える二本の角…常人ならば気を失いそうな禍禍しい波動…まさか…まさかこいつが…!
「司馬!遂に貴様自らが出陣か!」
劉備はそう叫ぶと、彼が司馬と呼んだ相手に飛び掛っていった。

■[ライゼン]
[第89話 劉備飛翔]
「お主の幻術によって曹操の傀儡に落ちた義兄弟の悲しみ、苦しみ。司馬よ。お主は決して許さぬ。この玄徳の怒り受けよ」
まだ年端もいかぬ少年の姿をしているが、その内から、発する威圧感。びりびりと伝わってくる。劉備は片手で俺を制した。
今、静かなる龍が雄雄しく天に舞い上がろうとするかのようだ。劉備は剣を抜き、司馬に斬りかかった。
「おおう 流浪の日々を送るのにも飽いたか 劉備よ」
司馬の手にはすでに剣がきらめいている。剣光一閃。劉備は柔らかい身のこなしで、被害を最小限に抑えると、下段より正眼へ突きをいれる。司馬は眼前ではねかえす。反撃。再反撃。
火花を散らし、斬撃を繰りかえす。永劫に続くかと思われた。
がきーん!高い金属音とともに劉備の剣が折れる。少年は驚愕とともに司馬から離れた。
「ふふふ・・神器の前では さしもの劉備も赤子扱いじゃのう」
「神器?よもや草薙の剣!?何故お主が持っているのだ」
草薙の剣だって。トレジャーハンターの血がうずくぜ。俺はしばし戦いを忘れそうになった。

■[軍師T]
[第90話 二つ目の神器]
「何を言う。神が神器を持つのは当然のことではないか。オロチなどという下等な竜の持つべきものではない」
ゆらりと、司馬は俺の方を振り向く。
「それに、こんなものもあるぞ」
懐から一枚の丸い青銅色の鏡を取り出した。
「・・・まさか、それは」
劉備の驚愕の声。
「そう、八咫の鏡だ」
そして、その鏡の中に写っているのは・・・それは!
「シルエラ!」
そう、鏡の中には眠るように目を閉じたシルエラの全身像があった。
「ははっ、すごいぞ。この竜と鬼の姫は。いくらでも力を与えてくれる。このようにな!」
言うや、司馬の額に第三の目が開いた。
「くくくっ! 蘇って来るぞ。古代大陸では破壊神と呼ばれたこのシヴァの力がな!」

■[ヨシオ]
[第91話 怒り]
「シヴァ…。司馬よ、貴様、インド神話の破壊と創世の神を名乗るか!」
「くくく…その通りだ!今こそ、世界は滅びの道を歩む…そして、そこから歴史が生まれるのだ!」
劉備と司馬が何やら言いあってある。だが、俺にとってそんなことはどうでもよかった。ただ、鏡の中のシルエラを救うため…。俺は無謀にも術を使わず、素手で司馬に飛び掛かった。
「司馬、テメエェーッ!!」

■[NAG]
[第92話 神の力]
俺は司馬の顔面に拳を叩き付けようとしたが、司馬は顔の前に鏡を掲げやがった。俺は慌てて拳を止めた。そこに司馬は鏡を突き出してくる。波!!!司馬が気合を発すると、鏡から爆発したように瘴気が発せられ俺は吹き飛ばされた。なんとか体勢を立て直すと、辺り一帯司馬の前方は荒野と化している。
「神の力を取り戻した我の前に敵など居らぬわ」
司馬は剣を構えなおす。
「我が手に来れ地獄の業火よ」
俺は腰に掲げた両腕に赤黒く輝く炎を呼び寄せた。
「走れ煉獄」
炎を司馬に向かって送り出すと高速で地面を這って行く。しかし、
「そんな術など効かぬわ」
司馬が剣を一振りするとその炎はかき消された。くそう。だがその時司馬の後方に位置するビルの屋上に立つ劉備が目に飛び込んでくる。劉備は両腕を天に掲げ天に叫んだ
「来れ我が義兄弟達よ」

■[ライゼン]
[第93話 咆哮]
そのとき、彼等は現れた。雲の切れ目から、司馬にむかって三つの雷光がふりそそぐ!司馬の周りに三つの影が降り立つ。
「孔明殿。我等が命を賭して動きを止める」
関羽が叫ぶ。
「常山の趙子龍参る!」
稲妻にのり趙雲子龍が無数の突きを放つ。
「燕人張飛、ここにあり!!」
巨漢の大男が大刀を叩きつける。そして、劉備が
飛ぶ。
俺は鏡の中の少女を見つめ、胸が痛くなる。
あいつはなぁ、かわいそうな奴なんだ。早ぇこと自由にしてやらなくちゃよ。あいつは俺を待ってるんだ。だから、死んでも負けられねえ。
「いくぞぉぉぉー!!」

■[薔薇館ローズ]
[第94話.牙]
ガシィ ガブリィ 司馬は渾身の力でかみ砕いた
「うぎゃー」
張飛の腕が飛んだ
「フハハ。3つ目の神器の力 まがたまの牙の力 思い知れい」

■[ヨシオ]
[第95話 至高なる力の覚醒]
司馬の口には、先程まではなかった長い牙が生えている。勾玉の牙…あの野郎、一体いくつ神器を持っていやがるんだ?
「ぬぅ…司馬!」
張飛は腕を噛み切られて尚、司馬に向かって行く。だが、力の差は歴然だ。司馬は張飛を片腕で吹き飛ばすと、趙雲子龍、そして劉備の攻撃をも軽々と凌ぐ。
「無駄だ無駄だ!我は神となる存在ぞ。主等のような雑魚が束になろうとも、我には傷一つ付けられぬわ!」
俺は…怖くて動けなかった。まさかあの劉備までもが、一撃でやられるなんて…!
「くくく…どうした孔明、お前は来ぬのか?」
司馬は俺に向き直る。蛇に睨まれた蛙…今の俺は、まさにそんな存在だった。だが…再び目に入った鏡の中のシルエラが、俺の恐怖心をかき消した。
「シルエラ…うわああぁっ!!」
その瞬間、俺は呼べるはずのないシルバーエンペラーを呼び出していた。

■[子守熊]
[第96話 心]
S・Eに乗った瞬間に分かったことだが、今のこいつは核、つまりシルエラなくして自分の意思で動いているようだった。微かにだが伝わってくる。S・E自身の声が。
−シルエラを助けてくれ。圭一−
か細く消え入りそうな哀願。そうか、そこまでしてお前は……。俺は大きく息を吸いこみ、叫ぶ。
「来いよ司馬!思いだしたよ。三国統一だの、神だの俺には関係ねえ!ただ、シルエラだけはなにがなんでも救ってやる!」
吠えてそっと内壁に触れる。
「いくぜ、もう一人の相棒」

■[薔薇館ローズ]
[第97話 巫女シルエラ]
遠く三国の時代曹繰殿と交流せし倭の国の女王の血が今目覚めたぞ

そして三種の神器というのを勘違いしているようだのう司馬よ

数は三つじゃ無いぞ

司馬(なに?)

一つの刀身

三つの牙

そして…‥

ニ対の鏡

ホントの使い方を見せてやる

漆黒の合わせ鏡

う……

司馬は吸い込まれるように別次元へと消え失せた…

そしてそこには
曹繰の愛馬の屍が横たわっていた

これが司馬の正体<屍馬>じゃ
奴の正体はこれに悪霊の取りついた姿じゃ

■[緋椿総一郎]
[第98話 少女として]
「圭一……」
鏡の中に閉じこめられたられた少女は憂いにも似た声で呟いた。もうすぐ終わる。終わらさなければならない。数百年前に決定された運命を。シルエラを得た三種の神器と真の力を解放したシルバー・エンペラー。代償となりし少女は知っていた。この忌まわしい対消滅の呪いを。いくら三種の神器を揃えようと、銀の大帝の真の力の前には及ばない。そして解放の鍵となる少女は狙われ、覚醒の契りを交わせばその身は神器へと捧げられるという呪いを刻まれることとなった。
「圭一……」
信じている。シルエラは白銀の勇姿を揺らめく瞳に映し、愛しい者の名を紡いだ

■[軍師T]
[第99話 神器開放]
俺の目の前で神器は集まり、一本の槍と化した。そしてその槍はあっさりと鏡から開放されたシルエラの体を貫いた。そしてゆっくりとシルエラの体が薄らいでいく。
今こそ、俺は全てを思い出していた。三種の神器。それは代償と引き換えに別次元への扉を明ける大いなる力を秘めしもの。前世での俺は三属の理想郷を創るため、曹操とそれを奪い合ったのだ。そこは争いの無い素晴らしい世界だ。今ならそれを創ることが出来る。S・Eの前に漂うこの神器の力を使えば・・・
だが、シルエラは言った。少なくとも、俺には聞こえたんだ『・・・信じてる』信じてると!
「シルバー・エンペラー!神器を・・・神器をぶち壊せぇぇぇ! 鬼神力!」
ゴウッ!
一瞬のうちにS・Eの失われた左腕が再生する。
「竜眼!」
S・Eのセンサーが神器を捕捉する。
「総ての獣どもよ!力を寄越せ!」
額の刻印が輝き、世界中の生きとし生きるものの力がS・Eに集まるのを感じる。
「この力総てと引き換えに・・・」
右手に螺旋、左手に細雪。S・Eは二刀を交差させた。
「・・・俺の姫を返してもらうぞ!!!」
そして光が辺りをつつんだ・・・

■[ヨシオ]
[第100話 そして…]
…俺は、今まで見たことのない場所にたっていた。辺り一面を綺麗な花が覆っている。
「ここが…」
俺は瞬時に悟っていた。こここそが、俺たちが求めて止まなかった理想郷だと…。頭が痛む。かすかに残った記憶…神器は砕け、SEも消えた…。
「シルエラ…。」
俺は、痛む身体に鞭打って起き上がった。
「まだ終わっちゃいない…まだ…!」
なぜだか解る…シルエラはこの世界のどこかに生きている!
「待ってろ、シルエラ。今すぐ見付けてやる!」
俺は走りだしていた。最愛の者と再び出会うために―…。

■[子守熊]
[第100話 道]
光の中で、劉備、曹操、孫権の三人が目の前に姿を現す。
「よくやった孔明。いや……圭一」
劉備が言う。
「さて、我々はそろそろ行かねばならぬ」
と、曹操。
「どこへ?」
俺が尋ねると、今度は孫権が答えた。
「そなたが目指した理想卿だよ。我々は、この世界には必要のない存在だからな」
「そうか……元気でな」
「ああ、そなたもな」
「シルエラ殿を幸せにしてやるのだぞ」
「努力はするさ」
そう答えると、再び俺は光に包まれた。
気が付くと俺はシルエラを腕に抱えて立ち尽くしていた。
「彼等は行ったのか?」
いつの間に意識を取り戻していたのか、腕の中のシルエラが言う。
「ああ、みんな行っちまったよ。……さて、俺達も行くか」
「ああ」
俺は静かに歩きだした。俺とシルエラの明日に向かって……

END

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Kakurega Novel Ver.20060310
Written By 神剣士の隠れ家

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