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8: 浮遊石

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未開人: ユッチー

食事を食べ終わり、ひとごちついた頃、一瞬思い出した事があった。それは、浮遊石を探しに、旅に出たことだった。・・・・・
「リュシィきみは浮遊石を知っているか?」

7: 第7話:リュセナーデ・シンク・レイナ

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ミレア

「ごめんなさい、うっかりしていました。」
 彼女は席から立ち上がるとテ−ブル上の銀の器からスープを皿につぎ、他に二枚の皿をとると大盛りになっている料理からいくつかの品を取り分けます。
 彼女は助けた男性が黙り込んでいるのは、初めて見た料理に戸惑っているからではなく、テーブルの上の料理をどうよそおっていいかを迷っているためだと考えたのでしょう。
「どうぞ。毒なんて入っていないから大丈夫よ。」
 彼女は冗談気のまじった笑顔を向けます。
「申し遅れましたがわたしはリュセナーデ・シンク・レイナと言います。リュシィと呼んでくださいね。」

6: 第6話:心配そうな顔

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頭の痛みを必死でこらえていると、
「・・・食べないんですか?」顔をあげると少女が心配そうな顔で俺をのぞいていた。
「・・・ああ、食べるよ。」
見ると、おいしそうな食事がたくさんならんでいる。

5: 第5話:食事

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アロー

そして、俺はとりあえず食事をとることにした。ここは2階らしく、階段を下りる。
けっこう大きめな部屋に俺は案内された。そこには、大きなテーブルがあり、食事が用意されていた。ふと時計に目をやると、午前8時。
「朝・・・なのか」
自分でもどのくらい眠ったのか・・・わからない。
「ここです。」
とりあえず、俺は席についた。ほかにも、席があったのが気になったが、今はそれどころではない。
「ううぅ・・・」
頭が痛む。


4: 第4話:少しずつ

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起こした体はぎしぎしと軋む。ベットの軋みなのか、それとも自分自身の軋みなのか…判断も自信がつかない。それほど、俺の頭は混乱していた。顔面を掌で覆う。思い出せ、俺は一体―――…。
「…。」
消えた記憶に意識集中していたが、はっと我に帰れば少女が顔を覗き込む。
「つらい…ですか?お食事、できますか?」
先程仕度をすると言っていたのに…手際がいいものだ。いや、それとも、俺が自分の世界に集中してしまっていたからか。どちらにせよ、両方であったにせよ、確かに判ることは鼻先くすぐる食欲を誘う良い香り。食欲と言う確かな生の証。
「有難う。食欲はあるんだ。」
微笑み、少女も微笑む。

3: 第3話:目覚め

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兵埜

よく見ると、そこは家の中だった。―「目が覚めましたか?」
声のする方を向くと一人の女が、いや、女というにはまだ若い少女がこちらを覗き込むようにして見ていた。
「なぜ俺はこんなところに…ここは、どこだ?」
少女はハッとすると舌を出してから「ここ、私の家なんです」
「なるほど、だが、俺はなぜここにいるんだ?」
「あの、あなたは私の家の近くの木で倒れていたんです、話し掛けても返事がなくてこれは大変だって思って家に運んだんです」
(頭が痛む…)頭をおさえるとさらに痛みが走った。
「まだしばらく休まれていた方がいいですよ。―あっ、いまから食事の準備をしますんで待っててくださいね。」
笑顔のまま言う少女、しかしまだ少女の事を知らなければ少女もこちらの事を知らない。
(ご馳走になりながらでもゆっくり話すとするか)
そう心の中で呟くと俺はゆっくりと体を起こした。

2: 第2話:

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全くの闇の中。闇はすべての存在を不確かにする。そう、自分の存在さえも。
「だれか...」声を出してみた。自分が確かにここにいるという証。他者とのつながりを求める呼び声。
「誰かいませんか...!」すると応える者があった。
「ここには、おまえ以外の誰もおらぬ」茫洋とした、つかみ所のない声。存在の証であるはずの声が、確かに聞こえているのに、その主の存在は曖昧なままだ。
「じゃあ、あなたは誰だというんです!?」
「目を覚ませ。私はおまえ自身でしかない。さあ、目を開けろ」
その瞬間、光が満ちた。見知らぬ天井がそこにあった。
ここは、どこだ。

1: 第1話:闇

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SFEED

ここはどこだろう?彼はそう思った。彼?いや彼女かもしれない。今は何時だ?いや時代もわからない。自分は誰なのか?それすら何もわからない。ただ一つだけわかっていること。それは闇。闇の中をひたすらさまよっている。光はさすのだろうか?

KakuregaBBS(y-z BBS) Ver.20041008
Written By 良雄(Yoshio) at 神剣士の隠れ家

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